最後のダイエット

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ウォーキングのお勧め(ストレスとの関係)

ウォーキングはストレス解消にも効果があるのでしょうか。

確かにストレスはダイエットにも健康にもいろいろな方面から見てもいいものではありませんね。

ウォーキングをすることで、外に出て気分の違った環境がストレスの解消には確かに効果があるでしょう。同じことを考えるのでも、部屋に籠もっているより、広い外に出てみるだけでも、考えが変わることもあるほどですね。

また、ストレスが溜まっていることで、ホルモンの分泌がダウンしたり、代謝も悪くなったり、からだにも影響があります。ストレスを無くして、健康になる方法もあれば、健康になって代謝などを良くすることからストレスを解消するという逆療法もあるわけです。

ウォーキングの場合、どちらからも治療をすることができます。

また、脳って酸素が減るとイライラしてきます。つまりストレスが溜まっている人は脳が酸素不足になっているわけですね。

そこで、脳にも、細胞にも酸素を入れて上げるには、血液中の酸素を増やさなければならず、有酸素運動をすることで酸素が行き届き、イライラも減るということがあります。

イライラが減ることで、今まで気になっていたことも、大したことに思えなくなってくることもありますね。ウォーキングしているときには脳への酸素供給量って座っているときの50%アップなんていうんですよ。

すごいですね。是非、30分以上歩くようにしいたみましょう。

ちょっとだけ頑張ったなと思える時間のウォーキングがその人に一番いいと言われています。いわゆる「ハイ」になるという状態のβエンドルフィンというホルモンがたくさん分泌されるそうです。ランナーズ・ハイという言葉があり、走っているのに途中からしんどくなくなる不思議な状態を指します。

「ハイ」になれれば鬱も治ってしまいそうですよね。実際に気持ちがふさぎ込んでいた人が走ったり、ウォーキングすると、それまでの重い心から開放される実感が湧いてくるそうです。

このような効果を体感するには、やはりある程度の速度で歩かないとダメです。ダラダラしたほうが精神的に飽きてしまい、逆に早く疲れてしまいます。