最後のダイエット

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空腹のときこそ運動をする

よく小腹が減ったという言葉がありますね。

ちょっとだけ、なんとかくお腹が空いた感じのことを言います。

もちろんその意味の中には、精神的に3時になったから何となく食べたいという思いから来る場合もあります。

本当にちょっと血糖値が下がってきたという体からのサインだったりもします。

実際にはちょっと血糖値を上げてあげれば治まるものがほとんどです。

そうなると、食べる以外でも血糖値を上げてやればいいということにもつながるわけです。

そこで運動ということなのです。

運動をすると肝臓にたまっている糖分が血液の中に入ってきます。

つまり血糖値が上がるわけですね。

運動というほど何かをしなくても、その場で足踏みジョギングでもいいんです。

運動はつい食後に食べたものを燃やしたという意識で行なうことが多いですね。

でも、実は食べる前や食事と食事の中間に行なう方が効果があるとも言われています。

確かに運動を食前にしておくと血糖値が上がっているので、すぐに満腹感になります。

おやつに甘いケーキを食べる代わりにその場で足踏みして肝臓に溜めてある糖分をエネルギーとして使うということですね。

例えばここでケーキを食べる人と、運動をする人とのカロリーの差はケーキ1個のカロリーと運動をして減った分のカロリーの合計だということですね。

これを毎日のように続けていたら、それだけでも何キロカロリーの差が出てしまうのでしょう。

それプラス、ちょっとの運動でも少しずつ動かすことで筋肉がつくられます。

そうすることで基礎代謝もどんどん上がるために、脂肪燃焼の量も変わってきます。

こんなふうに考えるとトータルしてどんだけ?っていう感じですよね。