最後のダイエット

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ダイエット中でも和菓子ならいいの?

和菓子って意外と見直されているんですよ。

ダイエット中でも和菓子には栄養素もいろいろあって、ストレス解消にもいいんですよ。

脂肪が少ないし、糖質って脂肪と一緒にとらないことで脂肪になりにくいんですよ。

和菓子をダイエットに上手に取り入れませんか。

まず和菓子と洋菓子を比べてみましょう。

洋菓子はクリーム、和菓子はあんこという違いがとても大きいと思います。

洋菓子はクリームに体表される生クリームが結構使われています。

でも和菓子の場合はその代わりにあんこが使われています。

クリームが45%の脂質に対し、あんこの脂質は0.6%なんですよ。

またあんこは小豆なのでサポニンやビタミンB群、食物繊維などダイエットに嬉しい成分もいっぱいです。

ただ砂糖がたくさん使われているということですね。

でも、脂質と一緒に食べない糖分は意外と心配ないのです。 

例えば同じ栗を使ったお菓子でも、栗まんじゅうとモンブランでは相当カロリーも違ってきます。
栗まんじゅうが185キロカロリー、モンブランは一個で545カロリーとなります。

この違いは大きいですよね。

ピーナッツチョコと同じぐらいの大きさのぬれ甘納豆で、どちらも10粒でピーナッツチョコは79キロカロリー、ぬれ甘納豆が15キロカロリーとなります。

蒸しまんじゅうとシュークリームではどうでしょう。

蒸しまんじゅうが156キロカロリー、シュークリーム150キロカロリーです。

あれ? シュークリームの方がいいのでしょうか。

一見カロリーだけで見ると、シュークリームの方が逆に少ないぐらいですね。

しかし、体に入ると糖質と脂質を一緒に摂ったシュークリームはそく脂肪に変化していきます。

蒸しまんじゅうの方はカロリーは高いものの、それ以上特に脂肪が増えることもなく、脂肪はないのであまり響かないのです。

このように、脂質と糖質のコンビはとても危険だということなのですね。

ダイエットをしている人もしていない人も、洋菓子より和菓子の方がずっと脂肪にならない性質のものだということから、和菓子党になってはどうでしょう。