最後のダイエット

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低炭水化物ダイエット

炭水化物ダイエットについて、まずどんなものなのか大まかに知っておくことが必要ですね。

どんなダイエット法でも自分に合っているものでなければなりません。
そのためにも、きちんと知ることが大切です。

【1】どんなダイエットなのでしょう

低炭水化物ダイエットというと、お肉はいくらでもOK、カロリーに関してはまったく考えなくていい、そんな魅力的で衝撃のあるダイエットです。

アメリカのハリウッドの女優たちの中でも人気があり、本当に多くの人たちが痩せたというダイエット法です。

お肉はいくらでもOKなのですが、ご飯やパンなどの主食とお芋など、とにかく炭水化物は極力さけるというものです。

これはとても短い期間でダイエットができるということでも人気になったわけです。
ただし、悪い面としてはダイエット中にイライラが多いということも感じる人がいます。

また、リバウンドを起こしたという人もいるので、そんなことにならにように、きちんと低炭水化物ダイエットの理論を知って、間違ったダイエットにならないようにしたいですね。

そのためにもどうして炭水化物を減らすことがダイエットになるのかなどの基本的なことも知っておくようにしましょう。

「低炭水化物ダイエット」は、「お肉OK!」「カロリーは気にしない!」といった従来のダイエット理論をくつがえす方法が注目され、特にアメリカのハリウッド女優達が実践&成功したことで日本でも話題になったダイエット法。

お米やパンといった炭水化物を極力控えた食生活を続けた結果、短期間で体重減に成功した人も多くみられましたが、「ダイエット中はイライラした」「頭がボーっとした」「反動で暴飲暴食しリバウンドした」といった声が多かったのも事実。

そこで今回は、「低炭水化物ダイエット」の正しい理論を詳しく解説していきます。リバウンドを起こさず、健康的なダイエットを実践するためにも、正確な知識を身に付けておきましょう!

【2】ダイエット理論を考える

低炭水化物ダイエットの場合、炭水化物をせいぜい2、30グラムに減らします。
普通真っ先に体がエネルギーとして使うのが糖分です。
糖分というのは炭水化物がすぐに変化するかたちです。

つまり、すぐにエネルギーとして使える糖分がないとなると、今度は脂肪を使おうとするようになります。
この流れがたまった脂肪を使い、いつまでも太らないということになるのです。
これが理想的な理論ということですね。

炭水化物は体に吸収されるとすぐに血糖値が上がります。
その血糖値を下げるのがインスリンというホルモンということなのです。

インスリンは血液中の糖分を細胞の中に脂肪として吸収させることで血糖値を下げようとします。

つまり炭水化物はすぐに脂肪担ってしまうも成分ということなのです。
お肉をいくらでも食べていいというのは、タンパク質や脂質は消化に時間がかかることが理由なのです。

時間がかかるということは、血糖値が上がりにくいので、インスリンもそんなに出ませんから、すぐに脂肪にすることがなくなります。

つまりインスリンは血糖値が上がったときの救急隊のような存在で、血糖値を下げるためにたくさん出動して素早く脂肪に変えてしまう消防士のようなものですね。

ここまでの理解ができると、どうして炭水化物を極端に減らすのかがだんだん分かってきますよね。

炭水化物がインスリンで脂肪に変化されなくなったら、エネルギーは蓄積した脂肪から使われるために脂肪がどんどん使われ、ダイエットになっていくということですね。

脂肪がどんどん使われるというのは、炭水化物を摂らなくなると膵臓からグルカゴンというホルモンが分泌されて脂肪を分解してエネルギーに変えてくれるからなのです。

ここではインスリンというホルモンと、グルカゴンというホルモンがいろいろな役割を持ったホルモンだということも分かりますよね。

以上が簡単な理論ということになります。
やっぱりダイエットをするにもその理論を知ることで本気になれたり、自分に合うか考えられますよね。

【3】実行する前に覚えておきたいこと

低炭水化物ダイエットは炭水化物を極端い減らすだけで、とても早いダイエットができ、効果もはっきりと出るということはお分かりになりましたね。

それはダイエットの理論を知れば分かることです。
しかし、これには落とし穴もあるんですよ。

それがこのダイエットのデメリットとでも言うのでしょうか。
つまり、体脂肪が燃えるときには、ちょっと都合の悪い成分がおまけに付いて来てしまいます。

それがケトン体というものなんです。
これは飢餓状態を感じさせるものなのです。

確かに体の気持になると、食べ物からのエネルギーが摂れないから、体にせっかく溜めておいた脂肪をつかわなければならないわけです。

それは生命維持のためには緊急事態だと体は反応します。
そのために「お腹がすいたよ~もっと入れてくれ~危険だよ~」と叫ぶわけです。

それが飢餓状態という症状になるわけですね。
それによっていらいらが積もってしまうということになってしまうのです。。

そんなときは、水分を多く摂って、ちょくちょくトイレに行くことでケトン体を体外に出すことを考えましょう。

また、炭水化物というのはいわゆる糖質に変身するもので、脳にはとてもいい栄養素です。
それまでカットしてしまうのは、そういう意味からもあまりオススメできないのかも知れません。

逆にこのことを知っておけば調整がつきますね。
でも、調べていくうちにもともとパン食の欧米人には向いても、ご飯中心の日本人にはちょっと難しいダイエットかも知れませんんね。