最後のダイエット

「綺麗な女の美容法」トップページへ
  1. HOME
  2. 食事
  3. お腹が空かないためには小食になれ

お腹が空かないためには小食になれ

ダイエットをしていると、少しでも食べる量を減らそうという意識が働きます。

しかし、そうは思っても、やっぱりお腹は空いてしまいます。

まして間食をストップしているから、食事になると空腹感もすごかったりして。

それに食事の後お腹がすかないように、しっかり食べたりもして……。

でも、食事はたくさん食べるほどすぐにお腹が減りやすくなるということを知っていましたか?

血糖値ということを聞いたことが有りますか?

何かを食べると血糖値が上がります。

つまり血液の中の糖分の数値が上がるということなのですね。

でも、たくさん食べるとその数値がガーンと一気に急上昇してしまいます。

そうするととてもお腹がいっぱいになった感じがしますが、その後数十分で急速に上昇したものは急速に下がっていきます。

そのときに脳は急速に血糖値が下がったことで、生命危機を感じてしまいまたエネルギー補充をしなければと考え、空腹感を感じさせるようになります。

逆に食事を少なめにすると血糖値が急上昇しないために、下がるときも急降下しません。

その状態は脳にとっても生命危機を感じさせませんので、空腹感を感じさせないのです。

つまり、空腹感はすぐに起こってこないということですね。

よく「胃が小さくなる」「胃が縮む」という言い方をしますが、それは単に胃にたくさんの食べ物を入れたために胃が伸び切ってしまって、今度はそれを埋めるために大食いになるという意味ではなかったわけです。

つまりたくさん食べると、すぐにまたお腹が空くということですね。