最後のダイエット

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おやつの上手な食べかたを考えてみよう

小腹が空いたとき

ちょっと小腹が空いたときに、何かおやつをということがあります。おやつを食べるときで、一番多い状態ですね。

こんなときには血糖値が急激に上がらない食べ方が必要です。

そこで、小分けになっているお菓子で一気にたくさん食べないことです。

また、脂質の少ないおやつを選択しましょう。

お勧めとしては大福、最中などの和菓子やおせんべい、ちょっと甘くしたコーヒー、紅茶、ミルクなど。

疲れを感じたとき

疲れを感じたときにもやっぱりおやつに手が行ってしまいがちですね。

つかれたときは血糖値が下がっていることも多く、疲れの中の特に脳の疲れには脂質と甘さのチョコが満足感を感じるようです。

量を少しにすれば、そんなときはチョコもピッタリのおやつですね。

こんなときにはチョコレートやキャラメル、シュークリーム、などがいいようです。

もちろん食べ過ぎは注意しましょう。

次に口寂しいというとき

お腹の要求より心の要求が多いかも知れません。

本当は我慢できる程度の何となく何か口に入れたいということなので、ガムなどいいですよね。

また、スルメや昆布菓子もいいのではないでしょうか。

あまり加工されたカロリーの高い物でない方がいいでしょう。

何かをよく噛むことで脳をちょっと刺激してやればいいのです。

虫歯にならないようなものを選びましょう。

ストレス解消に、リラックスに

ストレス解消でお菓子のやけ食いだけは、何一ついいことがないので、それはやめましょう。

ただリラックスしたいときには、ちょっと気持ちを落ち着けることのできるハーブティーなどどうでしょう。

ハーブティーに一枚のクッキーなんて、ちょっといいでしょう?

でも、こんなときにクッキーの缶を抱えてガツガツなんてことはやっぱりやめたいですね。

ハーブティー、フレーバーティー、日本茶など、ちょっとおいしいお茶をゆっくりのみながら、日本茶だったら甘納豆を10個ぐらいそえてみましょう。