最後のダイエット

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脳を騙してダイエット

満腹中枢って聞いたことありますよね?
「おなかいっぱいだな」って感じる脳の部分ですね。

これがちょっと緩んでいると、いくらでも入るつもりで食べてしまい、食べ終わったと同時にもう苦しくてヤバイ状態になることがありませんか。

そんなときは満腹中枢は緩んでいるのでしょう。
そこで、満腹中枢を騙すダイエットをしようということになったんです。

満腹中枢を騙すことをいくつかするというダイエットです。
脳って結構自分の意志とは違うところで勘違いしやすいものなんですね。

まずいくつかの騙しの手口があります。

①30回噛む……これはたくさん噛むことで、たくさん食べているという錯覚が起こります。
②子ども用のお箸で食べる……1回のつまむ分を少なくし、何回も口に運ぶことでいっぱい食べた錯覚を起す。
③左手で食べる……時間がかかり、脳はいつもの食事時間から考えてたくさん食べていると勘違いをします。
④温かいお茶を小まめに飲む……お茶で食事終わりという信号を送り、また食べることでもっと食べられるという気持ちになり満足感につながります。

まずこの4つを試してみましょう。
少なめのメニューでも満腹感が感じられますよ。
これは完全に満足中枢が騙されてしまっている証拠なんですよ。

そんな勘違いをしてくれているうちに、こっちが慣れちゃいましょう。
脳って私たちの意志とはちょっと違うんですよね。

例えばダイエットしたいと思っても満腹中枢にしても変更するこはできないんです。
でも、ちょっとしたことでごまかすことはできるなんて、面白いですよね。

好きになってもらいたい人と遊園地の大型ジェットコースターを乗ると、良い感じになるって知ってますか?
ジェットコースターで心臓がドキドキしますよね。
それが隣の彼女にドキドキしていると脳は錯覚を起すんです。

だから、なるべくドキドキするところに行くと、「好きだな」って錯覚するんですよ。
お化け屋敷なんかもぱっちりですよね。

これと同じように脳を上手に騙してダイエットしましょう。