最後のダイエット

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鍋でダイエットのいいところとおすすめ具材

ダイエットではやっぱり食べるものも大切ですね。

ただカロリーの減量をすると、代謝のできないからだを作り、リバウンドをするような体質を逆に作り上げてしまいます。

だったら、きちんと栄養もカロリーも摂った上で、ダイエットをしましょうという話しです。

そこでなるべく鍋をしようということなのです。

鍋ってダイエットのためには理想的なメニューだと思うのです。

野菜でお腹もヘルシーに一杯になる

まず、野菜は熱を通すので、量が多く食べられます。

野菜が多ければ食物繊維が多くなるので、便秘にもいいし、もちろんダイエットには必要な条件です。

そして、揚げ物や炒めもののようにオイルを使って調理するより、ずっとカロリーが少なくて済みます。

その上、湯通しするのと同じなので、逆に脂肪を落とすこともできます。

具材が自然にヘルシーになる

次に、具にもヘルシーなものを使うことができます。

湯豆腐などは、その代表的な鍋ですね。

普通の鍋でも、豆腐を使えばヘルシーです。

肉も鳥肉のササミや胸肉など使うと、とてもヘルシーですよね。

魚なども入れるとおいしいですね。

また、マイタケ、エノキ、シイタケ、シメジなどキノコもふんだんに食べることができますね。

こうなると、いいものばっかりを、最高にいい方法で食べることができるのが、この鍋です。

例えば餃子が食べたいときでも、焼くより煮る方がずっとローカロリーですね。

それに煮物のように砂糖をふんだんに使うこともないですね。

ダイエットを意識しながらの食事だったら、是非、鍋を上手に利用してダイエット成功に向って頑張りましょう。

鍋ダイエットをする際の注意

以上のように鍋はダイエットにとっても向いている調理法です。

まず甘い砂糖を使わないこと。炒めたり、揚げたりという油を使わないこと。

これだけでも随分ダイエット向きの調理法ですね。

そこで、単調になりがちな鍋の中にいれるものも、日替わりでいろいろなものを入れたですね。

お豆腐を入れよう

そのときに、いつも欠かさず豆腐は入れるようにしましょう。

豆腐はダイエットには欠かせない成分がたくさん入っています。

ただ、豆腐好きでない人にとっては豆腐が続くとあきるので、量を考えてあきないようにしましょう。

さて、メーンのタンパク質系のものですが、鳥肉はやっぱりダイエットにはいいですね。

ササミや胸肉を入れよう

特にササミや胸肉などは、そのまま使えますね。

でも、例えば豚肉のときには、一度鍋に入れる前に別のところで湯通しをしておき、脂肪を流しておきます。

もちろん、3秒ほど煮たらそれ以上は味がなくなってしまうので注意しましょう。

お魚を入れよう

魚の場合は青みのある魚はいくら脂っこくても、太る脂肪ではないので、積極的に摂りたいですね。

青い魚というと、アジ、鯖、サンマ、などはとても体にもダイエットにもいい魚と言えますね。

春雨・こんにゃく・きのこを入れよう

次に鍋にいれる春雨はダイエット向きだといってもデンプンなので、多すぎないように適量に抑えましょう。

糸こんにゃくなどを変わりに入れると、ぐっとダイエット向きになります。

キノコを積極的に多く摂るように入れましょう。

キノコの食物繊維はとても多いので、是非摂りたいものの1つです。

ダイエットのためということで、一切肉、魚のようなタンパクを入れない人がいますが、それでは栄養的に逆によくありません。

1回100グラムは摂るようにし、あとはお豆腐でカバーしましょう。