最後のダイエット

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下痢によるダイエットの危険とリバウンド

下痢によるダイエットもいろいろ話題を呼びましたね。

昔、赤ちゃん用の粉ミルクでダイエットというのがありました。

赤ちゃん用の粉ミルクは成分により、大人が飲むと下痢をすることが多いのです。

その下痢を目的に粉ミルクを飲むのですが、糖分がとてもいっぱい入っているので逆に太った人もいました。

その他、漢方でも強力な下剤をダイエット用として勧める人もいて、飲んだ後にひどい下痢をもよおすものもありました。

利尿剤を飲んで、どんどん体内の水分を出すというダイエットもありました。

もちろん一時的にむくみも無くなるほど水分が出て行きます。

しかし、体調はとても悪くなり、とにかく代謝が悪くなります。

つまり、水分を体内から不必要なもの意外に取り出してしまうことは危険極まりないことです。

また、下剤をしょっちゅう飲む人もいます。

もちろん便秘は肥満の原因の一つですが、ただ下痢をさせることは肥満解消というより、体を壊して痩せさせるということに近い方法です。

このように、栄養を体に入れないようなダイエットは代謝が極端に悪くなるので、強烈なリバウンドを起してしまいます。

健全なダイエットは必要な栄養はたっぷり摂り、その上で代謝によって脂肪燃焼が行なわれ、もちろん適度な運動などでも脂肪燃焼を補い、体に余計な脂肪の蓄積をさせないようにすることが大切です。

下痢や利尿剤によるダイエットは急激に不健康に綺麗ではないかたちで、やせこけることはできるかも知れません。

しかし、その後の健康に重大な影を落とすかも知れません。

生命にも影響するようなことですので、絶対やめて欲しいと思います。

例え痩せもその後のリバウンドは強烈なものになることは間違いありません。