最後のダイエット

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一食抜くと逆効果ってほんと?

多くの人はちょっとダイエットのことを考えて、一食抜いてみたり、適当に一日の総合カロリーを減らそうとする努力をしますね。

でも、一生、今後の食事は2回にしますか、3回にしますかと聞きたいのです。

実は今まで一日3回の食事をしていた人の脳は、一日3回が生命維持の平穏状態だと認知しています。

そこで、一回食事が来ないと、「あれ?おかしいぞ」となるのです。
そして脳はすぐに「生命維持が危険かも知れないぞ」と感じます。

次に食事や間食など何かが入ってきたときに脳はこう考えます。

「やっと来たぞ、でもちょっと心配な状況だから多めにため込んでおこう」と。
こんなふうに脳は細胞に指令を出しますので、必要以上に次の食事で吸収するように指令を出します。

つまり一日の食事が3食だったり2食だったりすると、脳はもうパニックを起し、生命維持に対して大変な危機感を持ちます。

そのために入ってきたときはできるだけ吸収しよう、脂肪としてためようというふうになっていきます。
つまり太りやすい体質に変化していくということです。

ですから、少な目にしても栄養があるものをきちんと3回の食事として摂ることがおすすめなんです。
もちろん、一生食事は2回でいいというなら、それをしっかり脳が覚えればいいのです。

でも、しょっちゅう2回だ3回だとなると、本当に脳はパニックを起してしまいます。

脳っていうのは、どんなコンピューターより優れていると言われる一面を持ち、その反面とても勘違いの強いところがあって、スイッチが入ってしまうとなかなかスイッチは切れません。

さて、そんなことが理解できると、ちょっとしたものでカロリーは低くても必ず食事を摂ることが必要だということが分かりますね。

そして、できれば同じぐらいの時間帯に摂りたいのです。
これも脳のパニックを起さないためにということです。