最後のダイエット

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1日中食べ物のことを考えるようになったら

ダイエットをしていると、どうしても食事制限をすることが多くなります。

また、大好きな油物や甘い物も禁止になり、頭の中は食べ物ののことでいっぱいになります。

そうなったらもうダイエットは失敗に向っていると思いましょう。

それは相当のストレスが溜まった証拠でもあるからです。

もちろんそのストレスを越えることができた人は成功します。

でも越えられない人がとても多いことも事実です。

それ脳がもう「食べられない」ということにスイッチオンしてしまい、ストレスを抱えてしまっているからなのです。

脳を切り替えるまで、食べ物の幻想に悩まされることになります。

そこを乗り越えるためには、いろいろな方法があります。

まず、一生懸命になれる趣味を作ることがあります。

例えば前々から絵を描いてみたいと思っていた人は、水彩、日本画、油絵などを習ってみるのもいいですね。

また、韓国語をマスターしようとレッスンにいってもいいですね。

何か技術を身に付けるためのことをするのもいいですね。

毎日頭がそのことでいっぱいになるほどのやってみることです。

そうすることで脳のスイッチは切り替わりますよ。

また別の方法として、10日に一回なんでも好きなものを食べていいという日をつくりましょう。

その日を楽しみにあとの日を過ごすことになり、頭から好きな物が消えるわけではなくても、それはストレスより楽しみになってきますので、楽な気持ちになりますよ。

ちょっとした方向転換によって脳のスイッチは簡単に切り替わります。

脳のスイッチを、わたしは「思い込みのスイッチ」という名前を付けています。

なんでも思い込みというのは、本当に人生感さえ思い込みによって変わってしまいます。

同じことでも白に見えたり、黒に見えたりするのですから。

ダイエットも確かに楽なことではないのですが、苦しく感じるか、楽しみに感じるか、思い込みのスイッチによって随分乗り越えられるのではないでしょうか。