最後のダイエット

「綺麗な女の美容法」トップページへ
  1. HOME
  2. ダイエット食品・食材
  3. ダイエットにも最高、おからの正体と食べ方

ダイエットにも最高、おからの正体と食べ方

おからって知っていますか?

おからはお豆腐を作るときに、豆乳エキスを絞り取ったときに出るカスということです。

大豆を煮てそれを絞った豆乳エキスを固めるとお豆腐になるのです。

固めなければ豆乳ということですね。

大豆がダイエットを始め、女性には特にいろいろな面で素晴しい物だということは知っている人も多いようですよね。おからダイエットというのもあるくらいです。

大豆の中の大豆イソフラボンって良質のタンパク質でもあり、女性ホルモンと酷似している成分のために女性ホルモンの変わりもしてくれます。

更年期障害にももちろんのこと、美肌などの女性ホルモンの影響のある部分によい影響を与えてくれます。

豆乳やお豆腐も素晴しい栄養ですが、それ以上に実は豆腐のカスと言われているおからには、もっと素晴しい栄養があるのです。

しかしおからを食べるのって結構大変ですよね。

というのはとてもパサパサしていて、口に入れても喉がむせる程なのです。

おから煮というものを食べたことありますか。

ごぼうやニンジン、こんにゃくなどを入れて炒め煮にしているものは、しっとりとしておいしいですね。

でも、すごい量の煮汁を吸うので、甘辛い味にするとものすごいカロリーになってしまうのです。

つまり、いくらいいものでも、おいしく食べるにはカロリーがとても高くなるということです。

そこでどうやって食べたらいいのでしょう。

おからクッキーやおからドーナツなど、生地におからを入れるのはいいのですが、おいしく仕上げるにはやっぱりおからはほんの少しで、たくさんは入れられません。

お勧めのレシピはおからをチャーハンのご飯に混ぜたものです。

普通にチャーハンを作る過程で、ご飯を入れる前にご飯の4分の1の分量のおからを軽く炒め、ご飯もすぐに炒めて普通にしょう油で味付ける。

分量は最高でもご飯の4分の1が限界です。

もう一つは一般のポテトサラダを作った後でおからを混ぜます。

ただし、これも混ぜるポテトサラダの4分の1が、おいしく食べるなら限界です。

一番ダイエットに向いたレシピはおかゆです。

だし汁としょう油の味つけのおかゆです。

ここにおからをやはりご飯の4分の1を入れるとパサパサとは感じず、カロリーも高まらず食べることができます。

おからはすぐに腐るので、1回分ずつ分けて冷凍にしておくといいですよ。