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寒天は食物繊維の宝庫

食物繊維は1日必要な量として、キャベツだったら2玉、長ネギだったら15本、レタスなら3玉から4玉とも言われています。

そんなに多かったら満足に毎日摂ることは難しいですね。

そこで、特別大量に含まれているものを上手に利用したいと思いますね。

海藻やキノコ類、玄米には特別に豊富に含まれているので、ぜひ上手に使いたいですね。

海藻の中でも寒天は、食物繊維がとても豊富に含まれています。

この寒天を毎日上手に利用するようにしたいものです。

そこで寒天の種類を知っておきましょう。

まず寒天には粉寒天と棒寒天と糸寒天があります。

粉寒天は必ず手元にいつも置いておきたいもので、利用方法も高いですね。

煮て溶かすものと、お湯で溶けるものがあります。

棒寒天は角寒天とも呼ばれ、水に軽く浸してからちぎって煮溶かすものです。

また、糸寒天は熱いお湯にはそのまま入れて、または水に30分つけ込み使ってもいいものです。
そばの麺の代わりにつかったり、サラダにいれたりするといいですね。

このように3種類の寒天の形態がありますが、どれも1カロリー以下ぐらいでほとんどないと言えるほどです。

まず、面倒なことを考えずに簡単に使える方法として、まずご飯3合に小さじ一杯の粉寒天を入れて炊いて見て下さい。

ふっくらつやつやのご飯が炊けますよ。

もちろん、寒天入なんて分かりません。

お味噌汁やスープには糸寒天をいつも入れるようにしましょう。

今まで、寒天はカロリーがとても少ない上、満腹感があるので、代替え食品やお菓子の代わりに食べるというイメージがありました。

でも、それより本当にすごいことは食物繊維が豊富に含まれているので、毎日食事に組み合わせることがダイエットにも健康にもいいことなのです。

寒天を煮溶かしぬるくなったらポン酢を入れてポン酢ジュレを作れば、それを崩してお豆腐や煮魚に掛けてもおいしいですよ。

サラダにも糸寒天をちぎってつかってもいいですね。

ノンオイルのドレッシングもジュレにしてサラダに掛けるといいのではないでしょうか。

こんなふうに寒天は特別なものでなく、毎日なんでも使えるんですよ。