最後のダイエット

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ダイエットならショック療法で

ダイエットは、みんな真剣に「痩せたい」という気持ちがあるからこそ、ダイエットする場合が多いですね。
でも途中であまりの辛さやストレスで続かない。
つまりは失敗ということになります。

また、ある程度体重ダウンができると「もういいだろう」ということで、リバウンドを起すということもありますよね。

結局本気でダイエットが必要だと、どこかで思えてないように感じます。
わたしの場合、ちょっと体重がダウンして「少し痩せた?」なんて言われた瞬間、もうその日は甘い物や油物を食べてしまいます。

ひどいときには、「そんなに太ってないじゃない」なんてちょっと言われただけで、もうアイスクリームを求めてコンビニに走っています。

つまり、どこかでホッとするんですね。
そんなに太ってないとか、ちょっと痩せたんじゃないとか言われただけで、心の中では「わーい、そんならちょっとぐらい我慢してたアイス食べてもいいよね~」なんて思っている自分がいます。

つまり、どんなに自分がヤバイのかという本当のショックを感じてないのです。
少なくともダイエットを始めたときはその気持ちで頑張っていたのに、だんだん緩んでくるというか、何かをきっかけに緩もうと思っているのかも知れません。

そこで、やっぱりショックは絶対に必要だと思いました。
わたしのショック療法はダイエットするときだけでなく、ちょっと痩せてきても、また理想的になったとしても、その気持ちは忘れないようにすれば、リバウンドもありません。

そのショック療法というのは自分の写真です。
相当ひどい写真をいつも持っています。
写メにして持ち歩いてもいいのですが、ときどき見ます。

ちょっと気を許したらこうなるんだと自分に言い聞かせています。
もちろん、以上に痩せるという間違ったダイエットはいけません。

きちんとした生活習慣とバランスのとれた食事をきちんと摂って、それを崩さない、緩めないということに気を使うようにしました。

結局5カ月で4キロ落とし、それからもうぜんぜん増えていません。
今でも携帯にはあのときの写真がしっかり入っています。

さすがに最近はその写真を見なくても、もう焼き付いちゃっていますけど。