最後のダイエット

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血糖値をゆっくりアップしゆっくりダウンすることが大切(その1)

まず腹八分目というのが一番大切なことだということです。

カロリー計算もいいのですが、まず体感で自分で自然に自分にちょうどいいを覚えましょう。

腹八分目と血糖値

そのためには腹八分目です。

でもそんなに簡単にそれができれば言うことはないのですが、世の中おいしいものがあり過ぎです!

血糖値って聞いたことがありますよね。

血液中のブドウ糖の濃度のことですが、お腹が空いているときには100㎜の血液に70~110mgと言われています。

これたあまり多くなったり少なくなったりしないことが大切なことです。

食事をすると血糖値がアップします。

血糖値がアップすると満腹中枢が「もういっぱいだよ」となり、おなかいっぱいと感じるわけですね。

血糖値がダウンすると逆に「おなかすいたな」と思ってしまうということです。

お腹がいっぱいにならなくも、食事はある程度制限する必要もあります。

そのためには血糖値を急速に上げる食事を考えることで、満腹感を感じ自然に減食ができます。

でも、これは急激に食べてお腹がいっぱいになり、またすぐ血糖値がダウンするので、空腹感が戻る。

ここで食欲を我慢することで老化やストレス、病気などにもなる原因にもなります。

そこで血糖値がゆっくり上昇し、ゆっくり落ちていくことが理想だということになります。

それはダイエット、美容、健康、老化予防としてすべてに大切になります。

そのためにはどんなことをしたらいいのでしょう。

どんな食事の注意が必要なのでしょう。

そんなことも考えてみましょう。

運動と血糖値

ダイエットや美容や健康や老化防止のためには血糖値をゆっくり上昇させ、落としていくような食事をするようにしましょう。

そのためのポイントについて考えましょう。

まず食前に軽い運動をすることがお勧めです。

運動することで肝脂肪から脂肪が出るため、血糖値が上がります。

つまり運動すると満腹中枢が刺激され空腹感が抑えられます。

それによって食欲制御が起こります。

野菜と血糖値

次に野菜を最初どんどん食べることです。

炭水化物より野菜を食べると、血糖値の上昇は随分ゆっくりになります。

食事を全体に少し減らすと、後の空腹感も少なくて済みます。

よく噛むこと

次のポイントは30回は咀嚼するということを心掛けましょう。

噛む回数が多いと血糖値が上がるので、満腹になりやすいのです。

噛むことで脳内にヒスタミンが分泌されるのです。

それが満腹中枢を刺激するために満腹感になるということもプラスされるのです。

早食いはダメ

その逆に早食いは絶対に禁止しましょう。

噛まないということで、なかなか満腹中枢を刺激せず満腹になりません。

気付いたときには急激な満腹状態になり、血糖値も一気に上がってしまいます。

よく日本は食事のときに話をせずにモクモクと食べる方がお行儀がよいと言われていましたが、外国のように食事中はおしゃべりをしながら食べる方が体にいいと言われています。

これも急激に血糖値を上げないように、早食いしないようにということもあるようですね。

甘いものは満腹時に

また、知っておきたいこととして、空腹時に甘いものが食べたくなりますが、食べると血糖値は一気に上がります。

できれば甘いものは満腹時に食べるようにしたいものです。

食事は野菜、炭水化物、タンパク質の順に食べるのが一番血糖値を急激に上げない食べ方です。

温野菜なども大きく切ることで、よく噛むようになります。

また、固いものやなかなか噛みきれないものを食べるようにしましょう。

食事にはダイエット中だけでなく、ビタミン、ミネラル、食物繊維はいつもバランスよくしっかり摂るように注意しましょう。